さすがテコンドー、そこにシビれる!あこがれるゥ!

上段トルリョチャギの軌道の違い

今日はちょっと変わったアングルの写真で、

トルリョチャギの軌道の違いを紹介します!

まず普通の蹴り方



※足の裏きたないな・・

中心線よりも外側からひざが上がり、

目標に向かって伸びていきます

 

つづいて応用編

  



中心線よりも内側にひざがあがり、

足先があとから出る感じです、

ちょっと時間差で足がでてくるぶん、

よけにくかったりします

そして、相手のパンデなどを避けた直後、

前足から顔を狙うときに良く使います!

 

当時、高橋セイセイ氏がよくやってるハイの蹴り方を、

ボクなりにまねして蹴っていたらこーなりました(笑)

わりと当たります!

ただ、ボクの足の長さと柔軟性の問題で、

顔のちょい手前になってしまうことが多いです(^^;

相手は反応できてないことが多いんですが、

届かないんでもったいないんですよね(笑)

はい、ボクの足が短いんです

あとは、軸足の床を蹴る力が足りないから距離がでないので、

やっぱ足腰だな!

って再度、

再々再度くらい思い知らされました(笑)

 

 

ちなみに以前書いた記事、

「パンデに対しての反撃を研究」

で使ってたハイキックもこの蹴り方です

http://1kawadojo.com/sokonishibireru/2016/04/30/3496

興味があれば見てみてくださいm(__)m

※その2につづきます

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岩崎師範の骨盤のうごき解剖!

蹴り始め、

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骨盤があがり始め、

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足もあがりはじめます

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※嫁、反応できてません

この辺までは、ボクも似たようなフォームで蹴れるのですが、

ここから蹴りのインパクトに向けて・・

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※嫁、反応できず目をつぶってしまいました(笑)

骨盤がぐっと動きます!

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そして理想的な、

帯や骨盤がが床と垂直な状態に!

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ボクはおそらく、

この最後の「くいっ」って感じの骨盤の動きが、

上手にできてません(--;

てゆーか、


写真と言葉だとわかりにくいのですが、

動画でコマ送りにして骨盤みてるとすごくよくわかります!

最後のひとひねりがすごい!

そこを実現するには、

柔軟性はもとより、

股関節のスムーズな動き、

そう、球関節本来の動きが必要なのではないかと!!!

・・・なんかむずかしくなってきた(^^;

ははは


ちなみに、

この記事を書きながら、

やきもきしてきて台所で蹴りの練習してきました!

そしたら、ちょっとわかってきました!

蹴りの瞬間、軸足を蹴りあげるように

重心を浮かすように蹴って、すこしでも高くあげるイメージだったのですが、

これが間違いでした!

少しでもあげるようにすると、骨盤のキマリが悪く、

腰が浮くので、返って蹴りがあがらず、股関節がひっかかる感じで痛かったのですが、

蹴りのインパクトの瞬間、軸足に体重を乗せ、

むしろ重心を下げるイメージで蹴ると、

骨盤がぐっとのびて、

足先も高く上がり、さらにそこからもうひと伸ばしできました!

これだ!!!!

きっとこの蹴り方です!!

このアプローチで、蹴りの頂点から、

もうひと伸ばしできる感触を得られました!

うーん、楽しくなってきた(^^)

ちなみに、

軸足側の股関節への負担は大きいです(笑)

ははは

そこは、さらなる研究で、

楽に蹴れるように調整したいと思います

というか、軸足側を鍛えることですかね(^^;

ははは


今日の吉祥寺でもためしてみたんですが、

すごく良い感じです!

軸足のハムストリングに負担が大きいのですが、

蹴り足が良くあがります!

そして、上げてる足の股関節が痛くないです

痛くないので、そこから多少強引な動きをしても

蹴れます!

すげー、

ポイントは、軸足のつけねを

指でくいってさす感じです!

・・・わからないですよね(笑)

ははは

その辺の話はまたあらためて書きますm(__)m

ヨプチャチルギを速くけるための工夫!

先日、中野道場で自主練習してるとき

ふと、

ヨプチャチルギについてひらめきました!

なんか、こーやったら蹴りやすいな、

ん、これすごく足が出しやすいな

もしかしたら今までより速く蹴れるんじゃないか!?

と言う事で練習してみました!



普通のヨプチャチルギは、

5:5のスタンスから、

1、まず後足を寄せる ※前足に体重がのる

2、後足に体重を移動させ、蹴り足をあげる

3、蹴る

と言う感じがポピュラーかと思います

1のとき、重心が前足に乗りすぎてしまうと、蹴りにくいです

そして体重移動も前→後と大きく移動するため遅くなりますね

じゃあどーしたらいいか?

体重の移動があまりおきないように

重心を変えずに

すばやく足を入れ替えて蹴る事だと思ってきました

でも、どうやら違う気がしてきました

色々ためしてみて、足を素早く入れ替えようとすると

ヒザがあまり使えず、力も出ないし、

以外と蹴りが走りません

重心が高くてスタンスがせまいと、

一見足の運ぶ距離が短いから速く蹴れそうな気がしましたが、

勢いが出せませんでした


そこで今回ひらめいたのは、

1のときの前足への加重の仕方がポイントで、

足をよせながら前足に加重するのですが、

そのとき、前足のヒザはしっかり曲げ、重心をさげつつ、

骨盤は前足の方が上に向くように傾けます! ※ココがポイント


いわゆるこんな感じ

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これが初動です

初動でこれが出来ると、足さばきが変わってくる気がします


連続にするとこんな感じ

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今までと動き方が微妙に違うんですが・・

わかります?

コンマ何秒か速くなりました!

たぶん(笑)


背中がわから

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普通は、前足への加重ってこーなりますよね

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前にすすむために、前足に体重を載せるんです

たしかに前に進みやすいし、

パンチ打ちやすいです!

でも前足を出すには、そこから後足に体重を移して、

大きな重心移動をしないとなりません

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一度上半身が前後しちゃってるので、

そこから上半身を後傾させますが

これはロスです


ヨプチャチルギを蹴るときは片足になるので

重心は後ろの方が良いわけです!


ようは、蹴り出すために足をよせるけど、

重心は前にのせず、むしろ後ろに移動させるんです

※ここ大事


こんな風に(笑)

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上半身を、先にヨプチャチルギを蹴るときのように後傾させます!

正確には骨盤の向きが重要なのですが、

体重は前足に、重心は後ろに、

これがポイントです!

そして後足に体重が乗るときには、

前足はもう上がっている!

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後足に体重がのって、

重心が後ろにあれば、振り子じゃないけど、

前足が跳ねあがるはずなんで ※イメージ的に

そこのタイミングをうまくとれば、

スパーンって蹴れる!



理想は、後足がついたときにはもう蹴れてる事なのですが、

まだそこまではできてません(--;


そして前足をしっかり曲げるのは、

ひざが伸びてるより、しっかり曲がってる方が

蹴り出す力が強いわけです!

重心移動がうまくいっても、

前足のひざがこーだと、あまり強い蹴りにならないし、

足先が走らないわけです!

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ヨプチャチルギよりもヨプチャオルリギになってしまいます



月曜は中野道場で、

ずっとこんなことやってました(笑)

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写真はなんだかあほみたいですが、

超真剣です(笑)



で、大事なとこなんですが、

これ、アップじゃなくて

ダウンで蹴るイメージなんですよね

よくやる踏み込むパンチ(ダッシュパンチ)と同じ原理なのですが、

崩しでパンチを打ちます

これは、剣道など他の武道や拳法でも実践している

前への崩れを利用して攻撃する方法です

手技の場合、片足で重心を取る必要もないし、

足よりも高い位置にあるので、

前へ崩れた勢いをそのまま手につなげることは難しくないです

でも

足だと思うようにいきません

足は地面に接してます

蹴り技の場合は、そこから崩れつつ、

足を上にあげなければなりません

その点は矛盾ですね

そこをカバーするのが柔軟性や

ヒザのバネなのかもしれません

重心は斜めしたに崩れさせ、前方向への推進力とし、

上半身は後傾させ、骨盤は上向きに、

足は床を蹴る力と、

骨盤の角度を利用してまっすぐ伸ばす

すると、ヨプチャチルギになります!

たぶん(笑)

・・言葉にするのむずかしい(^^;


あまり速い蹴りではありませんが、動画を載せておきます

すこしでも参考になれば幸いですm(__)m

これでも、自分のイメージとしては、

普段より速く蹴れてるんです(笑)

元々のボクの蹴りが遅いので(^^;

ははは




おそらく蹴りの速い人は、

こーゆう動きが、ナチュラルに出来てるのかもしれません

ボクはそーゆう天才型ではないので、

繰り返し練習する中でひらめき、

そしてまた繰り返して身につける、

そんな感じで工夫してます(^^;

ただ理屈っぽいだけかもしれませんが(笑)

ははは


でも今回のひらめきは

ボクの目指す動きに、一歩近づけた気がするんで

あとは練るのみです!


【注意】

今回書いた内容は、あくまで個人的な意見です

この蹴り方を正しい蹴り方として推奨するものではありません

蹴ったあとの軸足のひざが伸びてなかったり、

蹴り足のひざが下むいてたり、

基本からはずれてる点もあります

あくまで速く蹴るための応用技ですので、

参考程度にみてもらえれば幸いですm(__)m

成年部はヨプチャチルギ強化練習!

この間の吉祥寺はいつもより広い場所なので、

成年部はヨプチャチルギをたくさん練習しました!

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いや、正確には、

マッソギでヨプチャチルギで相手を追う練習です


試合など、広い場所でマッソギをすると、

ヨプチャチルギなど、攻撃を当てようとしても

相手が簡単に下がるし、大きく下がれるので

なかなか当てられないと思います

そこにいらだつひともいるし、

練習だとうまく当てられるのになんでだろう?

と疑問を持つ人もいると思います!


ボクも同じように思ったことは多々あります


なので、

お答えしましょう!


まず道場で練習してると、

吉祥寺や烏山などはとくにせまいので、

相手が思い切ってさがりません

下がるのも躊躇するんで、つかまりやすいです

また、二手か三手で壁につまるので

やはりつかまえられます


逆に大会会場では、

コートが9mx9mと広いので

思い切りよく避けることができます


そして、普段せまいところで練習してると

簡単に当たるから、あまり大きくおいかけて蹴る練習ができてないケースが多いです

いわゆる、追えないんです

そうゆう大きく追いながら蹴る練習が出来てないから

足がついていかないんですね


実体験です


「そんなの知ってるよ!」

と言われそうですが、

色帯だと、そこに気づけてない人もいると思います

まあ、これはヒントだと思って

参考にしてもらえれば幸いです


と言う事で、

そーやって下がる相手を追う練習をたくさんしました!

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肝心のどうやっ追うのか?

そこは言葉じゃ説明しきれませんね(^^;

しいて言えば、

大きく足を運ぶ、早く蹴る、連続で蹴るなど、蹴り自体を磨く事

それからフェイントなど、蹴り方、タイミングの工夫、

そしてしつこく蹴る事(笑)

です

最後にそれらの要素をミックスして、

状況に合わせて蹴る!


他にもまだありますが、

そーやって工夫をすれば、

一つの蹴り技でも

何通りもの蹴り方が出来るって事です!

それは自分の引き出しになるので、

ぜひ、みなさんも研究してみてください!

そーゆーの楽しいですよ♪

パンデに対しての反撃を研究!

パンデトルリョチャギに対しての反撃ですが、

先日、自主練の時間に道場の仲間につきあってもらって練習したのですが、

ボクはこんな感じで反撃をイメージしてます

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※練習後の自主練のため、疲れきった後ろのメンバーは気にしないでください(笑)


まず仕掛け

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仕掛けはパンチか前足トルリョチャギなど、

スキが小さく戻しの速い技で行ないます


仕掛けに関して気づいたこともあるのですが、

そこはまた今度かきます


で、おとりの仕掛け技で

相手からパンデトルリョチャギを引き出します!

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で、パンでトルリョチャギは絶対空振りさせて、

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まずは定番のトラで反撃!

しっかりヒザたためば距離がとどかない事はほとんどないのですが、

でもこれはわりと命中率ひくいです

急いで蹴るとよく空振りします・・



つぎに無難なトルリョチャギ

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よけるフォームも変わってきますね

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中段にトルリョチャギ

下がりすぎたり、

距離が合わないと空振りします



下がらずよけて、

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中段のアプチャプシギかヨプチャチルギ

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距離が近くなりますが、

タイミングが合えば一番確実に当たります



で、その場でよけた場合の応用で

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上段のトルリョチャギや、

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上段のコロチャギもいいですね!

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どっちも距離感と軸足が重要なんで、

けっこうむずかしいです


で、思いっきりくぐった場合

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このよけ方はちょっとやりすぎかもしれませんが、

ヒザのバネつかってこんなのもありかもしれません

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構えが逆で、

仕掛けた蹴りを、蹴ったあと後ろに戻した場合、

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こんなふーに360度ねらうのもよいかもしれません!

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あたれば5ポイントだし

ハイリターンです!


まあ、こーゆうのは練習だからうまく行くってのもあるので

本番でそうそう同じシチュエーションにもならないですよね

でもとっさに出すためには、

繰り返し練習しとかないと出ないです

一時期よくやってたのですが、

最近でうまく出せなくなりました・・

これは完全に練習不足です(--;

なので、

今日も練習でやってきます!

※練習のお相手ありがとうございましたm(__)m

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