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360°トルリョチャギを研究!

みんな大好き、

360°トルリョチャギ!

ボクも好きです!

 

今年は2018年・・ということは

20 x 18 で 360!

おお、今年は360°トルリョチャギの年ですね!

※こじつけ

 

でもなかなか思うように蹴れません、

なかなかマッソギで活かせません

なぜか!?

それは練習が足りないからです!

いや、研究が足りないからと言うべきでしょうか

と、いうことで、

今回は360°トルリョチャギをクローズアップしたいと思います!

 

まずはボクの蹴り方ですが、

こちらは跳ばない場合

https://youtu.be/MQ6z7vHEifE?list=PL_Dc_x6Ns0OVvnJzNwdXtSRs7n0sh_JUQ

これ2015年です



スピードがあるけど高さがないので

5ポイントはもらえませんね

軸足はわりとスムーズです

 

こちらは2017年です

https://youtu.be/o4gB6_9blmA

軸足はちょっとばたついてますが、

スピードはまあまあ出てますね

練習を続けることで、

それなりの速度で蹴れるようになりました!

ボクの蹴り方は軸足の使い方にポイントがあります

2015年の方が軸足の使い方が上手ですね

上の蹴り方は低い跳び方ですけど、

※というか跳んでない(笑)

高く跳ぶ場合も同じ軸足さばきをしていますが、

若干飛び上がるために蹴り足のためと、

軸足の振り上げる勢いをつけるため、

どうしてもふわっとした蹴り方になってしまいます

https://youtu.be/aajDIHj-v1g



顔に当たれば5ポイント、

胸やお腹など、中段にあたれば4ポイント

高く跳ぶとやはりスピードはだせてませんね

 

個人的には、右も左も蹴れるのですが、

左の方が速いです

そして右の方が高く跳べます

ボクの特徴です

その他の蹴りも全般的に、左の方が速く蹴れますね

うん、きづいたらこーなってました(笑)

足も左の方が上がるし

※ボクは右利きです

 

で、こちらは古い東日本からですが、

1:17から360°のコンビネーションを出しています

https://youtu.be/W7Oce_ZiRFQ

1本目に中段のトルリョチャギを出すことでリズムを作り

2本目の360°を蹴りやすくしてます

相手がカウンターを取ろうと若干前に入ってきたので、

360°が当たったのは本当に運が良かったのですが、

これはいつも持つイメージに近い蹴り方だったので

自分的にも参考にしてます

 

ちなみに他の方たちの蹴り方を見てみましょう!

 

これ、海外の試合ですが、

すごかったですね!

https://youtu.be/k8DxK8YkBLU

おお!?すごっ!

と、思わず声があがりました

「ズパーン」って感じ

 

そしてこちらは2000年のアジア大会

※日本開催

https://youtu.be/hqpwXavvBFU

この360°もすごかった!

蹴ったのは北朝鮮の選手で、

衝撃的でした!

「ボグッ」って感じ

 

そして近年ですごかったのがこれ

1:14に注目です

https://youtu.be/pINXpo2k0dg

この動画見たとき興奮しましたね

すげー!って思いました

世界大会、−57kg級の決勝戦、

ロシアのEvgeny選手が北朝鮮選手を360°ノックダウン!

まじですごいですね

普通当たらないですから

「パンッ」って感じ

※Evgeny選手は、世界大会4連覇中

 

ちなみに、上の3つの動画は

どれも単発で360°を出しています

 

こちらは黄秀一師賢の360°からのコンビネーション

https://youtu.be/ipE2qxH6tYo

これ、ボクのやりたいコンビネーションのひとつなんですが、

だいたい360度のあとのトラが空振りするんです・・

この動画のように、ドンピシャなトラの追撃ができません(--;

どーしたらよいかと思ってたんですが

こうやって動画見直してみると、

前に出てますね

でも単純に前に出ながら蹴ると突っ込みすぎるので

その前の段階で相手にプレッシャーあたえて、

下げる雰囲気を作ってるところがポイントなのかな

うん、勉強になります!

おっと、これは360°からのトラの当て方なんで

今回の趣旨とちょっと違いましたね(^^;

話を360°にもどしましょう!

蹴りの迫力的には、重い階級の方がありますが、

威力は落ちるかもしれませんが、

軽量級でもちゃんと当たれば相手を倒せると思います!

これはダメージと言う意味だけではなく、

クリーンヒットされた時って、

体制であったりメンタルであったりしますが、

どこかが崩れますんで、

そうゆう意味で相手を倒せると言うか、なんというか

うまく言えないけど、

それくらいのポテンシャルを秘めた蹴りなので、

やはりみなさん練習して身につけた方が良いですよね!

 

でも、KOに固執するつもりはありません

やりたいのはKOではなく、

ゆっくりでも技を当てること!

※顔に

そのためにはどんな練習したら良いか?

そこが問題です

もちろん筋力も柔軟性も必要です

が、一般的な筋力、柔軟性でも、

努力すれば出来る!

※さすがに誰でもとは言いません

練習次第でできる!ってメソッドがないと意味がないんですよ

「あのひとはカラダが柔らかいからできるんだよ!」

とか

「あの人は若いから・・」

とか

「あの人はジャンプ力があるから」

じゃなくて、

カラダが固いけど相手の顔蹴れます!

ジャンプ力なくても、5ポイントとれます!

そんな風に教えてあげられないものかと

考えるわけです!

 

ちなみに、

ボクがいつもお手本にしてるのがこれ

https://youtu.be/L2lWP5wxBjk

スロベニアの世界チャンピオン

トマス バラダ選手のコンビネーションです

足を「トトン」とステップさせるようにして切り替えして蹴るんですが、

この蹴り方がボクの理想で、かなりマネしましたし、

いまでもマネしてます!

府中道場が前の場所だったころ、

※多分2008〜2009年頃

当時内弟子だった千葉道場の鳥泻指導員に、

ミット持ってもらって練習した記憶があるので、

たぶん10年前くらい前からやってますね(笑)

 

ちなみに、ほとんどの人が軸足を返して置いて、

そこから蹴り出すと思います

https://youtu.be/LK7SWqcMijY

この方がコンビネーションとしてはスムーズですよね

でも決め打ちになってしまいます

 

トマス バラダ選手は軸足を返さず置いて、ステップさせる感じで

リズミカルに蹴ってるんです

足をついてからの切り返しが速いんです!

スムーズって感じより機械的になりますが、

これ、なれるとすごく楽に蹴れます!

そして回転の遠心力じゃなくて

切り返しで蹴ってるので、

応用が効くんです!

ボクはつぼにはまりました(笑)

はい、個人差があると思うので、

どちらが良い!ではなく、

自分にあった蹴り方を見つけてください

 

なにはともあれ、

最後は数です

たくさん蹴ってください

自分にとっての理想的な蹴りを手に入れるまで!

 

よし、今年も360°たくさん蹴るぞ!

360°を練習したい人は、

道場にぜひ来てください(笑)

一緒に蹴り方や当て方を研究しましょう!

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